FX取引の「業者選び」のポイントは、あなたの取引スタイルによって大きく変わってきます。たとえば、24時間内に注文と決済を繰り返すような「短期トレード」の場合、取引回数が多くなりますので、手数料などの取引コストを抑えられる業者が適していると言えます。
しかし長期トレードの場合、何回も取引を繰り返すことがありませんので、取引コストに関してはそれほど重視する必要はないと言えます。
では、「長期トレード」に適している業者選びのポイントとはどのようなものでしょうか?効率的に利益を拡大させるためにも、ぜひ勉強しておきましょう。
まず、長期トレードの場合、多くは「スワップポイント」を目的としていますので、業者ごとのスワップポイントを比較して、最も有利な条件を提示している業者を選んでおきましょう。
ただし、スワップポイントは毎日のように変動します。ホームページで1回だけ確認するのではなく、数週間ほどかけて何回もチェックして、その「平均値」を計算しておきましょう。
そして、その平均値から最も有利なスワップポイントを提示している業者を選んでください。
また、長期トレードの「取引回数が少ない」という特徴を考えれば、前述のように取引コストを考える必要があまりありません。
そのため、店頭取引より値動きやサービス内容に透明性のある「くりっく365」を選ぶ方法もオススメです。とくに、取引規模が大きく、店頭取引のような総合課税で税率が20%を超えているようなら、ぜひ「くりっく365」を検討してみましょう。
「くりっく365」は取引所取引であるため、利益分は「申告分離課税」の対象となり、税率は一律で「20%」と決まっているのです。
いかがですか?「最も有利なスワップポイントを提示している業者」、あるいは
「くりっく365」というのが、長期トレーダーのための業者選びの大きなポイントになると言えるんですね。